
野球用品メーカー図鑑
アシックス ASICS
神戸生まれのスポーツシューズ大手。野球ではグラブやバットの販売を2025年9月で終え、いまはスパイクとトレーニングシューズに集中しています。当サイトでもスパイクの登録数はミズノに次ぐ2位です。
※本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。商品リンクから購入されると当サイトに紹介料が入ることがあります。当サイトはアシックス社とは関係のない独立したサイトです。
※「スパイク登録数2位」は、当サイト掲載の選手(OB含む)の道具データを2026年10月に集計した結果です(当サイト調べ)。当サイトにあるアシックスのグローブ・バットの記録は、販売終了前のものです。
目次
アシックスってどんなメーカー?
1949年、神戸の鬼塚商会から
アシックスは、1949年に鬼塚喜八郎が神戸で創業した「鬼塚商会」(同年に鬼塚株式会社を設立)が始まりです。1977年にオニツカなど3社が合併して株式会社アシックスになりました。社名は、ラテン語の「Anima Sana In Corpore Sano」(健全な身体に健全な精神があれかし)の頭文字です。今は「GEL-KAYANO」などのランニングシューズで知られる世界的なスポーツシューズのメーカーで、2025年12月期の連結売上高は8,109億円です。
野球用品の歩み
野球では、公式の年表によると1973年にスパイク「ゲーリック」を発売しました。野球スパイクで初めて樹脂の底を使い、金具を交換できる作りでした。1993年には5本歯の金具「ペンタクロウ」を出しています。長く「ローリングス」ブランドで野球用品を売っていましたが(公式年表では1979年に発売)、2013年シーズンからアシックスブランドに統一しました。2021年には大谷翔平選手がアシックス製品を使ってリーグMVPに選ばれています。
2025年9月、シューズ以外の野球用品を終了
2024年8月29日の報道(Bloomberg、FASHIONSNAPなど)によると、アシックスはスパイクなどのシューズを除く野球用品の販売を2025年9月で終えると決め、広報も認めました。理由は国内事業の見直しで、広報は野球用具にかけられる経営資源が他の競技に比べて限られていると説明しています。当時の契約選手は、シューズだけの契約に切り替える方針と報じられました。2026年10月時点の公式サイトの野球ページに載っているのは、スパイクとトレーニングシューズだけです。
※販売終了についてはアシックス公式サイト上のお知らせ本文を確認できなかったため、報道と現在の公式サイトの品ぞろえをもとに書いています。グラブの修理など、販売終了後のアフターサービスの扱いも確認できませんでした。購入したお店に問い合わせてください。
⚠ グローブ・バットは新しいモデルが出ません。アシックスは2025年9月で、スパイクなどのシューズを除く野球用品の販売を終えました。グローブやバットを買うときは、在庫や修理の対応を先にお店で確かめましょう。
アシックスの早わかり表
| 会社名 | 株式会社アシックス(本社:神戸市) |
|---|---|
| 創業 | 1949年 |
| 野球のブランド | GOLDSTAGE(ゴールドステージ)、NEOREVIVE、NEOCONNECT、STAR SHINE(少年用) |
| 今も売っているもの | スパイク、トレーニングシューズ、中敷き |
| 販売を終えたもの | グラブ、バットなどシューズ以外の野球用品(2025年9月) |
👟 アシックスのスパイクの特徴・傾向
高校球児に人気のスパイク
2019年のNumber Webの記事では、野球専門店の店長が「メーカー担当者の話だと、甲子園に出ている選手のスパイクのアシックス率は4割近い」と紹介し、自分の店でも8割方のお客さんがアシックスのスパイクを見に来ている感じだと話しています。開発では、アシックススポーツ工学研究所で選手の動きを分析しています。
いまのラインナップ
主力シリーズはGOLDSTAGE(ゴールドステージ)で、同じ型なら名前に「I-PRO」が付くモデルのほうが価格の高い上位版です。価格は2026年10月時点の公式サイトの表示(税込)です。
| モデル | 底の種類 | 特徴 | 公式価格 |
|---|---|---|---|
| GOLDSTAGE I-PRO FORCESPEED | 金具 | 「さまざまな方向に対する初速スピード向上」。幅広のWIDE、ベルト式のMGもある | 19,800〜20,900円 |
| GOLDSTAGE I-PRO MA 3 | 金具 | ゲーム専用推奨。かかとから小指側への硬いバーで重心移動を速める | 19,000円 |
| GOLDSTAGE MA 3 | 金具 | I-PRO MA 3の考え方とソールの形を受け継いだモデル | 14,500円 |
| GOLDSTAGE I-PRO FANG/FANG | ポイント(樹脂) | I-PRO FANGはつま先が補強済みでP革加工は不要(できない) | 14,300〜16,500円 |
| NEOCONNECT | 前は金具・かかとはポイント | 学生向けで足への負担を減らす。近本光司選手が開発に協力 | 13,000円 |
注目のスパイクをピックアップ
金具・I-PRO
I-PRO FORCESPEED
2025年7月に発売されたゴールドステージの「I-PRO」モデル。公式は「さまざまな方向に対する初速スピード向上」をうたっています。標準のほか、幅広の「WIDE」、ベルト式の「MG」があり、どれも高校野球対応です。発売時のリリースでは、巨人の門脇誠選手が着用するモデルとされています。
金具・試合用
I-PRO MA 3
公式が「ゲーム専用」をすすめるモデル。かかとから小指側に硬いバーを入れて重心移動を速くし、金具の土台の樹脂を減らして軽くしています。同じ考え方の手ごろな「MA 3」(14,500円)もあります。
ポイント
I-PRO FANG
樹脂のスタッド(ポイント)の上位モデル。つま先に補強素材が付いているので、P革加工は不要です(加工もできません)。手ごろな「FANG」もあり、こちらの高校野球対応は白の「110」カラーだけです。
金具+ポイント
NEOCONNECT
前足部は金具、かかとは樹脂スタッドのハイブリッドソール。学生向けで、足への負担を減らすことをうたっています。阪神の近本光司選手が開発に協力しました。中学生の体験会では「足が楽」という声が出ています。
高校野球で使うなら
高校野球のスパイクは黒か白の一色と決まっています(日本高野連「2026年度 高校野球用具の使用制限」)。アシックスの公式商品ページには「高校野球対応」の表示があり、FORCESPEED・MA 3・I-PRO FANGなどが対応しています。ただしFANGとNEOCONNECTは白の「110」カラーだけが対応なので、色を選ぶときに注意してください。
口コミでの評価と注意点
- 足の形によって合う・合わないがある。2019年の野球用品のインタビュー記事では、聞き手が「アシックスのスパイクは縦に細長い」と述べ、足幅の広い子にはミズノのワイドモデルがすすめられていました。一方で、アシックスのトレーニングシューズを「日本人に適した幅の広いフォルム」と説明する比較サイトもあり、見方は分かれます。幅広の人はFORCESPEEDの「WIDE」を試すのも手です。
- 値上がりしている。FORCESPEEDシリーズは発売時のメーカー希望小売価格が17,600〜18,150円でしたが、2026年10月時点の公式価格は19,800〜20,900円です。
- いい点も。高校球児の人気が高く、モデルの種類が多いので、試合用・練習用・少年用まで同じメーカーでそろえられます。
👟 アシックスのスパイクの選び方
アシックスのスパイクは種類が多いので、底の種類→シリーズ→足の幅→ひもかベルトか→サイズの順に決めると迷いにくくなります。
底の種類で選ぶ(金具・樹脂スタッド・ハイブリッド)
公式の特集ページは、底の種類ごとに「どんな選手向けか」を分けています。スタッドは、金属の歯ではなく樹脂の突起が付いた底のことで、「ポイント」とも呼ばれます。
| 底の種類 | 公式の説明 | 主なモデル |
|---|---|---|
| 金具 | スピードを追求する選手へ | FORCESPEED、MA 3、MG 2 |
| 樹脂スタッド | 走攻守のバランスを重視する選手へ | I-PRO FANG、FANG |
| 金具+スタッド | はじめて金具スパイクを履く選手へ | NEOCONNECT、NEOREVIVE 4 WHT |
公式の商品ページによると、I-PRO FANGは金具ではなく樹脂のスタッドにして軽くし、スタッドが地面に触れる面積を小さくしてグリップを高めています。公式の特集では、鈴木誠也選手が「金具よりも軽いのですごく満足しています」と話し、丸佳浩選手は「地面に刺さりやすい。滑る心配がなくなりました」と話しています。
シリーズの違いをもう少し詳しく
- FORCESPEED。公式の特集では、守備で蹴り出すときを支える軽いスパイクと説明しています。前足部に斜めの溝と金具・スタッドを並べ、いろいろな方向へのグリップを高めています。
- MA 3とMG 2。公式の特集では、I-PRO MA 3を「塁間のスピード向上を追求した」スパイクと説明し、塩見泰隆選手が「前方への推進力があり、走れる感じが凄くあります」と話しています。手ごろなMA 3はI-PRO MA 3の考え方と底の形を受け継いだモデルです。MG 2は、商品ページによるとI-PRO MA 2の考え方と底の形を受け継いだベルト式です。
- NEOCONNECT。かかとに樹脂スタッドを4本置いたハイブリッドです。公式の特集で、開発に協力した近本光司選手は、着地で最初に地面に付くかかとのスタッドが突き上げを和らげると話しています。硬いグラウンドで金具を履くと足への負担が大きいと感じ、練習ではスタッドのスパイクを使っていたそうです。
- NEOREVIVE 4 WHT。公式の特集でハイブリッドに分類されている手ごろなモデルです。商品ページには、前足部4本・かかと2本の金具でグリップ力を高めること、「HYBRIDソール」「フレックスカット」の採用が書かれています。
足の幅とラスト(足型)
ラストは、靴をつくるときの足の型のことです。アシックスの公式商品ページには「STANDARD」「WIDE」の表示があります。幅広モデルは、FORCESPEEDの「WIDE」のほか、NEOCONNECTにも「WIDE」(型番1123A055)があります。商品ページの「ラスト」の欄を見てから選ぶと間違いが減ります。
ベルト式とひも式
名前に「MG」が付くモデルがベルト式です(FORCESPEED MG、NEOCONNECT MG、MG 2)。公式によると、MG 2のベルトは、つま先側を外から内へ、足首側を内から外へ引く作りです。力が逃げにくく、中足部(土踏まずのあたり)がぴったり合うようにしています。脱ぎはきが楽なので、ひもを結ぶのに時間がかかる人に向いています。なお「MG」が何の略かは、公式ページで確認できませんでした。
同じシリーズなら、ベルト式のほうが少し高めです。FORCESPEEDはひも式が19,800円、MGが20,900円。NEOCONNECTはひも式が13,000円、MGが14,500円です(2026年10月時点の公式価格、税込)。
サイズの選び方
サイズは0.5cmきざみです。公式商品ページで確認できた一番小さいサイズは、I-PRO FORCESPEED・I-PRO FANGが25cm、MG 2が24cm、MA 3・NEOCONNECT・NEOCONNECT MGが23cmです。足がそれより小さい子は、少年用のSTAR SHINEシリーズが候補になります(サイズ展開は商品ページで確かめてください)。
野球用品店のスタッフへのインタビュー記事(ベースボールキング、2019年。小学生向けのスパイク選びの記事)では、足を入れてかかとをトントンと合わせ、つま先に指1本分くらいのすき間ができるサイズがジャストサイズだとしています。
- 価格は時期で動く。MG 2は公式の一覧で11,500円ですが、商品ページでは8,200円と表示されていました(2026年10月11日時点)。値引きの可能性があるので、買う前に最新の価格を確かめてください。
- 重さは公式に書かれていない。現行モデルの重量(g)は公式商品ページで確認できませんでした。軽さで比べたい人は、お店で手に持って比べてください。
🧽 スパイクの手入れ(白スパの汚れ落とし)
アシックスの公式サイトに、野球スパイク専用の手入れ方法は見当たりませんでした。ただ、NEOCONNECT・MG 2・I-PRO FANGなどのアッパー(足の甲をおおう部分)は人工皮革だと商品ページに書かれています。公式の「シューズのお手入れ」では、人工皮革などの手入れを次のように案内しています。
- ふだんは水拭き。表面がなめらかな人工皮革(スムースレザー)は、やわらかい白い布でさっと水拭きすれば汚れが落ちるとされています。
- ひどい汚れは手洗い。ぬらしてシューシャンプーで手洗いし、形を整えて日かげで乾かします。ブラシで強くこすらない、シャンプーを付けたまま放っておかない、よくすすぐ、が注意点です。
- 乾かし方。直射日光・ドライヤー・ヒーター・ストーブで急いで乾かすと、形が崩れる原因になります。ぬれたときは白い布や紙を詰めて形を整え、風通しのよい日かげで乾かします。
- 中敷きは洗わない。差し込み式の中敷きは原則洗わず、においが気になるときに日かげで干す程度にします。汚れが気になるときは、流水の下でやわらかいブラシを軽く当てて落とします。
公式は、長持ちさせるコツとして2足以上を交互に履くこと、3日に1度くらいは休ませること、高温多湿を避けて保管することも挙げています。白スパは汚れが目立つので、こまめな水拭きが大切です。
※金具を自分で交換できるか、取り替え用の金具やP革(つま先の補強革)をアシックスが売っているかは、公式サイトで確認できませんでした。金具の修理やP革加工は購入したお店に相談してください。I-PRO FANGはP革加工ができません。
🏃 トレーニングシューズと中敷き
練習やアップ用のトレーニングシューズは、ゴム底のNEOREVIVE TR 3(8,800円)が手ごろな定番。前足部にX字の溝を入れて曲がりやすくした「X Guidance」と、つま先の巻き上げ補強が付いています。上位にはマルチスタッドのGOLDSTAGE TRAINER(15,000円)があります。スパイク用の取り替え中敷き(スピーバ成型中敷 1,980円など)も公式で売っています。
取り替え式の中敷きは、モデルごとに合う品番が決まっています。たとえばNEOCONNECT・MG 2・FORCESPEED MG・I-PRO FANGの商品ページには、別売の「GSZ306」(スピーバ成型中敷、1,980円)が合うと書かれています。ただし「一部サイズは適合しない」という注意書きがあるモデルもあるので、買う前に商品ページで確かめてください。
🧒 少年野球の保護者の方へ
少年用はSTAR SHINE(スターシャイン)シリーズ。2018年のインタビュー記事では、ゴムひもと面ファスナーで履きやすく、小学生に不動の人気があると紹介されています。ジュニア用トレーニングシューズ「STAR SHINE TR 3」(8,250円)は18cmからのサイズ展開で、ジュニア専用の足型にベルト1本と伸びるゴムひもを組み合わせています。グラブやバットは販売を終えているので、少年用でアシックスを選ぶならシューズが中心です。
少年用スパイクのサイズの選び方
2026年10月時点の公式サイトには、キッズ用の「STAR SHINE S 3」(8,250円)などがあります。ただし、底の種類やサイズ展開の詳しい情報は、公式の検索結果では確認できませんでした。お店で実物を見て選ぶのが確実です。
野球用品店のスタッフへのインタビュー記事(2019年)では、成長を見こして大きめのサイズを買うのはやめてほしいと話しています。けがにつながるおそれがあるためです。同じ記事では、足の成長に合わせて半年に1回くらい買い替えるものと考えてほしいと話しています。サイズは、かかとを合わせてつま先に指1本分くらいのすき間が目安です。
※公式では「ジュニア取り替え式中敷」(1,500円)も売っています。合うモデルは各商品ページで確認してください。
🧤 グローブとバット(販売終了)
アシックスのグラブは「GOLDSTAGE」「GOLDSTAGE i-pro」のシリーズで、大谷翔平選手(2014〜2022年に契約)が赤いグラブを使ったことでも知られます。2020年に広島時代の鈴木誠也選手がゴールデングラブ賞を取ったときもアシックスのグラブでした。2021年には大谷選手の使用モデルのグラブとバット(各100点・165,000円)が限定販売されています。
販売は終わりましたが、2026年10月時点でも楽天などでは、店の在庫品や訳あり品、中古が売られています。買うときは、新品か中古か、型付けや修理ができるかをお店で確認してください。バットは、一般軟式の空気注入型「LEGATOZERO(レガートゼロ)」、少年軟式の「STAR SHINE 2nd PLUS」などがありましたが、今の公式サイトにはありません。
アシックスを使うプロ野球選手
当サイトでアシックスのスパイクを使っている選手はスパイクの一覧にまとめています(グローブ・バットの記録は販売終了前のものです)。公式の発表で2025年に契約が確認できた選手は次のとおりです。
2025年に契約が確認できた選手
2024年8月の報道で契約選手とされた選手
※門脇誠選手は2025年3月にスパイクのアドバイザリー契約を発表。近本光司選手は2025年1月発表のNEOCONNECTの開発に協力。2024年8月の報道では、ダルビッシュ有投手・鈴木誠也選手を含む11人が契約選手とされていました。2026年シーズンの契約選手の一覧は公式で確認できませんでした。
よくある質問
Q. アシックスのグローブはもう買えない?
メーカーとしての販売は2025年9月で終わったと報じられていて、2026年10月時点の公式サイトにもグラブはありません。お店に残っている在庫や中古品なら買えることがあります。修理や型付けを受けてもらえるかは、お店に確認してください。
Q. 幅広の足でもアシックスのスパイクは合う?
インタビュー記事で「縦に細長い」という指摘もあるので、幅広の人はFORCESPEEDの「WIDE」(標準と同じ19,800円)を選ぶか、お店で履き比べるのがおすすめです。中敷きも「エキストラワイド」タイプが公式で売られています。
Q. 金具とスタッド、はじめての1足はどっち?
公式の特集では、金具とスタッドを組み合わせたNEOCONNECTを「はじめて金具スパイクを履く」選手向けとしています。金具の底はスピード重視、樹脂スタッドは走攻守のバランス重視と分けて説明されています。チームや大会のルールで金具が使えないこともあるので、先に確認してください。
Q. スパイクは洗濯機で洗っていい?
アシックス公式のお手入れ案内に書かれているのは、シューシャンプーを使った手洗いの方法です。洗濯機を使ってよいかの記載は確認できませんでした。手洗いのあとは日かげで乾かし、ドライヤーなどは使わないよう案内されています。
ほかのメーカーも見てみる
ミズノ、ゼット、SSK、ローリングス、久保田スラッガー、ウイルソン、ハタケヤマの特徴と選び方もあわせてどうぞ。グローブやバットを探すなら、これらのメーカーのページが参考になります。グラブに強いメーカーのザナックス、44(フォーティーフォー)、和牛JB、アイピーセレクト、ドナイヤも紹介しています。スパイク・ウェアが中心のブランドではニューバランス、ナイキ、アンダーアーマー、アディダス、デサント、ビモロも紹介しています。全メーカーの一覧は野球用品メーカー一覧から見られます。
アシックスの注目モデルをもう一度チェック
参考:アシックス公式サイト(企業情報・沿革・野球ページ・商品ページ・プレスリリース)、FASHIONSNAP、SGB、Sports Number、BCN、神戸新聞、ベースボールキング、高校野球ドットコム、日本高等学校野球連盟「2026年度高校野球用具の使用制限」、楽天市場の商品ページ。価格・契約状況は2026年10月時点の情報で、変わることがあります。ロゴ画像:Wikimedia Commons(パブリックドメイン)。ASICS、GOLDSTAGEは株式会社アシックスの商標です。