プロ野球選手が使っている道具のメーカーを、当サイトの登録数が多い順にまとめました。各メーカーの名前の下から、そのメーカーのグローブ・スパイク・バットを使っている選手の一覧に移動できます。メーカーごとの特徴や選び方をくわしく紹介したページは、順番に追加していきます。
※「登録数」は、当サイトの選手ページに記録しているそのメーカーの道具(グローブ・スパイク・バット・打撃手袋・ウェア/防具)の件数の合計です(OB含む・2026年10月10日時点)。
メーカー紹介ページ
ミズノ(Mizuno)当サイトの使用者数No.1。グローブの型(坂本型・MM型など)、スパイク、バット、オーダー、手入れ用品、少年用の選び方まで。ミズノのページを見る →
ゼット(ZETT)当サイトの登録数2位。源田タイプ・今宮タイプなどのグラブ、キャッチャー防具、プロステイタスとネオステイタスの違い、少年用の選び方まで。ゼットのページを見る →
SSK(エスエスケイ)「バットのSSK」。当サイトのバット登録数2位。714型・345型などのグラブ、MM23などのバット、プロエッジとウインドリームの違いまで。SSKのページを見る →
アシックス(ASICS)当サイトのスパイク登録数2位。FORCESPEED・FANG・NEOCONNECTなどのスパイクと、グローブ販売終了の経緯まで。アシックスのページを見る →
ローリングス(Rawlings)当サイトのグローブ登録数3位。PRO PREFERREDとHOHの違い、革と生産国、外野用の特徴、少年用・軟式の選び方まで。ローリングスのページを見る →
久保田スラッガー(SLUGGER)湯もみで知られる「型付け」の元祖。グレードのない一律価格、ポジション別の型、少年用の選び方まで。久保田スラッガーのページを見る →
ウイルソン(Wilson)MLBで2位のグラブブランド。DUALの作り、シリーズと価格・生産国、A2KとA2000の違い、少年用まで。ウイルソンのページを見る →
ハタケヤマ(HATAKEYAMA)プロの捕手に選ばれるキャッチャーミットの専門メーカー。型の違い、価格の目安、防具、少年用まで。ハタケヤマのページを見る →
ザナックス(XANAX)投手の契約選手が多い大阪のブランド。最上級トラストエックスの価格・生産国、無料の型付けまで。ザナックスのページを見る →
44(フォーティーフォー)アメリカ生まれのカスタムグラブ。デザインの自由度、価格の目安、高校野球で使うときの注意まで。44のページを見る →
和牛JB(WAGYU JB)宮崎県産の黒毛和牛の革を使う硬式グラブ。定番モデルと価格、ユース・ジュニア用まで。和牛JBのページを見る →
アイピーセレクト(Ip Select)十河モデルで知られる内野手に人気のブランド。3つのシリーズと価格、オーダーまで。アイピーセレクトのページを見る →
ドナイヤ(DONAIYA)社長1人のグラブメーカー。山田哲人モデルなど10の定番の型と評判まで。ドナイヤのページを見る →
アトムズ(ATOMS)奈良のグラブ・ミット専門メーカー。日本製の硬式ライン、066型など人気の型、牧秀悟選手まで。アトムズのページを見る →
ハイゴールド(Hi-GOLD)技極・心極・己極・真極の「極」シリーズ。価格と生産国、少年用、スパイクまで。ハイゴールドのページを見る →
ワールドペガサス(World Pegasus)1965年生まれのブランド。和牛のグランドペガサス、少年用、契約選手まで。ワールドペガサスのページを見る →
マルーチ(marucci)メジャーで人気の木製バット。高校野球新基準のJ-CAT、軟式のワニクラッシャーまで。マルーチのページを見る →
ヴィクタス(Victus)周東・丸モデルの木製バット。材と価格、BFJマーク、軟式バットまで。ヴィクタスのページを見る →
フランクリン(Franklin)MLB公式のバッティンググローブ。CFX PRO、高校野球で使えるモデルまで。フランクリンのページを見る →
エボシールド(EvoShield)体の形に固まるエルボー・レッグガード。高校野球対応モデルと成型のやり方まで。エボシールドのページを見る →
サムバット(SAM BAT)メイプルバットの先駆けとされるカナダの木製バット。SAM7・SAM66の違いと価格。サムバットのページを見る →
ヤナセ(YANASE)千葉の木製バット専門メーカー。近本モデル、オーダー、竹の複合バットまで。ヤナセのページを見る →
チャンドラー(Chandler)大谷翔平選手も使う硬いメイプルの木製バット。型番の違いと日本での買い方。チャンドラーのページを見る →
ルイスビルスラッガー1884年からのバットブランド。PRIME木製、高校新基準ATLAS、少年用まで。ルイスビルスラッガーのページを見る →
ディマリニ(DeMarini)軟式のケーポイント・ヴードゥ、少年用、高校新基準、打撃手袋。ディマリニのページを見る →
ベルガード(BELGARD)埼玉の防具メーカー。エルボーガード、アクセフベルガードのウェア、高校野球のルール。ベルガードのページを見る →
ニューバランス(New Balance)大谷翔平選手のモデル、幅を選べる1000、少年用、高校野球の注意点。ニューバランスのページを見る →
ナイキ(NIKE)日本で買えるジョーダンMCSとBy You、輸入品、グラブ・手袋の扱い。ナイキのページを見る →
アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)1万円前後のスパイク、洗える打撃手袋、アンダーシャツ、契約選手。アンダーアーマーのページを見る →
アディダス(adidas)高校野球対応の白スパイク、樹脂スタッド、打撃手袋、少年用。アディダスのページを見る →
デサント(DESCENTE)X字ベルトのコウノエベルトスパイク、千賀滉大選手、今の買い方。デサントのページを見る →
ビモロ(BeMoLo)13本スタッドのストラビー、初動負荷理論、イチロー選手。ビモロのページを見る →
よく使われているメーカー
アシックス国内
当サイトの登録 237 件
グローブ・バットは2025年で販売終了(スパイクなどのシューズは継続)。グローブ・バットの記録は当時のもの
使っている選手を見る
そのほかのメーカー
| メーカー | 登録数 | 使っている選手 |
|---|---|---|
| フランクリン海外 | 39 | 特徴と選び方ウェア・打撃手袋など |
| エボシールド海外 | 34 | |
| ハタケヤマ国内 | 32 | |
| マルーチ海外 | 28 | |
| ヴィクタス海外 | 26 | |
| ザナックス国内 | 21 | |
| デサント国内 | 12 | |
| フォーティーフォー海外 | 11 | |
| ビモロ国内 | 10 | |
| IPセレクト国内 | 7 | |
| アトムズ国内 | 7 | |
| 和牛JB国内 | 7 | |
| サムバット海外 | 7 | |
| アップセット国内 | 6 | |
| シュアプレイ国内 | 6 | |
| ハイゴールド国内 | 6 | |
| ヤナセ国内 | 5 | |
| ブルースボルト海外 | 5 | かんたん紹介ウェア・打撃手袋など |
| ドナイヤ国内 | 4 | |
| ベンゼネラル国内 | 4 | |
| テッペン国内 | 3 | |
| ワールドペガサス国内 | 3 | |
| チャンドラー海外 | 3 | |
| ルイスビルスラッガー海外 | 2 | |
| ディマリニ海外 | 3 | |
| ベルガード国内 | 3 | |
| YGS国内 | 2 | |
| ワンモード国内 | 2 | |
| スパイダーズ海外 | 2 | かんたん紹介ウェア・打撃手袋など |
| NOKONA海外 | 1 | |
| すみれスポーツ国内 | 1 | |
| オールスター海外 | 1 | |
| ジュンケイグラブ国内 | 1 | |
| ブラックパール | 1 | |
| プレイヤーズ国内 | 1 | |
| ボナンザ国内 | 1 | |
| 玉澤国内 | 1 | |
| アレン | 1 | |
| ジャガーズ国内 | 1 | |
| フォースキフト国内 | 1 | |
| ウィンダム国内 | 1 | |
| オーバーフライ海外 | 1 | |
| ジュンイシイ国内 | 1 | |
| JAX海外 | 1 | かんたん紹介ウェア・打撃手袋など |
| プーマ海外 | 1 | かんたん紹介ウェア・打撃手袋など |
| G-FORM海外 | 1 | かんたん紹介ウェア・打撃手袋など |
| アクセフベルガード国内 | 1 |
そのほかのメーカーのかんたん紹介
単独のページを作っていないメーカーを、短く紹介します。2026年10月に公式サイトや報道で調べ、内容を確かめたものです。選手の使用は、報道や公式で確認できたときだけ書いています。「当サイトでは〜として記録」とあるものは、当サイトの選手データによるものです。
デサント国内
デサントは、スポーツウェアを中心に手がける日本のスポーツ用品メーカーです。公式の発表によると、2019年から千賀滉大選手と野球用スパイクのアドバイザリー契約を結び、2024年からはウェアも対象に広げました。当サイトではスパイクの記録が特に多いブランドです。
ビモロ国内
ビモロ(BeMoLo)は、鳥取市の株式会社ワールドウィングエンタープライズが手がけるシューズとスパイクです。公式によると「初動負荷理論」を土台に開発され、独自のバーに13本の歯を付けたつくりが特徴です。報道では、イチロー選手が長年愛用していたと伝えられています。
アップセット国内
アップセット(UPSET)は、埼玉県川口市の株式会社アップセットのブランドです。公式によると、スポーツウェアの製造から始まり、2015年からグラブ・バット・シューズなど野球用品もつくっています。報道では、薮田和樹投手や尾仲祐哉投手が同社のグラブを使っていると紹介されました。
シュアプレイ国内
シュアプレイ(SUREPLAY)は、東京のスポーツ用品商社・三共スポーツ株式会社の野球用品ブランドです。公式によると、ブランドは70年を超える歴史があり、バット、グラブ、ウェアなどを扱っています。販売店では、牧秀悟選手型の木製バットも売られています。
ブルースボルト海外
ブルースボルト(BRUCE BOLT)は、アメリカ・テキサス州オースティンの家族経営の会社です。公式によると、2017年に高校生だったベア・メイヤー氏が、より良い打撃手袋を求めて立ち上げました。打撃手袋が主力で、スライディング用ミットやひじ当てなどの防具もつくっています。
ベンゼネラル国内
ベンゼネラル(BEN GENERAL)は、公式の発表によると、かつて多くのプロ野球選手が使った国内の野球用品ブランドです。2022年に東京の株式会社アマダナスポーツエンタテインメントが復活させました。同年から福田周平選手とアドバイザリースタッフ契約を結び、グラブやスパイクなどを提供すると発表しています。
テッペン国内
テッペン(Teppen)は、大阪府箕面市のMighty Long Trading合同会社が手がけるグラブのブランドです。公式によると、箕面市の自社工場ですべてのグラブを日本製でつくり、最後に独自の「至極仕上げ」をほどこしています。注文は全国の取扱店や公式LINEで受け付けています。当サイトでは、松岡洸希投手のスパイクもテッペンとして記録しています(公式の品目にスパイクは見当たりません)。
YGS国内
YGSは「山本グラブスタジオ」の略で、埼玉県川口市の野球グラブ専門店のブランドです。公式ショップでは「グラブ作りは皮革作りから」とうたい、硬式用グラブをすべて型付けしてから出荷しています。内野・外野・投手用やミット、オーダーグラブがあります。
ワンモード国内
ワンモード(One mode)は、「本物を身に着けろ」を掲げるスポーツブランドです。公式によると、日本の老舗グラブ工場と組んだグラブのほか、ウェアや機能性ネックレス、靴下なども扱っています。当サイトのデータでは、グラブとして記録されています。
スパイダーズ海外
SPIDERZ(スパイダーズ)は、Spiderz Sportsが手がける野球・ソフトボール用品のブランドです。公式ストアによると、バッティング手袋のほか、守備用グラブやグリップテープなども扱っています。国内の販売店の解説では、アメリカ・ウィスコンシン州のブランドで、クモをモチーフにした派手なデザインが特徴とされています。当サイトのデータでは打撃手袋として記録されています。
NOKONA海外
NOKONA(ノコナ)は、アメリカ・テキサス州ノコナに本拠を置くグラブメーカーです。公式サイトによると、グラブは現地で手作りされており、100年の歴史をうたっています。野球・ソフトボール用のグラブやミットのほか、革小物も作っています。当サイトではJ・コットン投手のグローブとして記録しています。
すみれスポーツ国内
「すみれスポーツ」の名前が入った硬式グラブは、中古の販売店でも売られています。店舗の公式サイトは見つからず、グラブのメーカーとしての公式情報も確認できませんでした。当サイトでは吉田大喜投手のグローブとして記録しています。
オールスター海外
All-Star(オールスター)は、アメリカの野球・ソフトボール用品メーカーです。欧州の正規販売店の紹介では、家族経営の会社で、捕手用の防具やミットを主力にしています。当サイトではW.アストゥディーヨ選手のグローブとして記録しています。
ジュンケイグラブ国内
ジュンケイグラブは、奈良県磯城郡三宅町の株式会社JUNKEI-GLOVE(旧・吉田順計商店)のブランドです。公式サイトによると1946年創業のグラブ工場です。販売店の解説では、国内ブランド向けのOEM生産を続けてきたとされ、2004年から自社ブランドを出しているとされています。当サイトでは浅利太門投手のグローブとして記録しています。
プレイヤーズ国内
プレイヤーズ(PLAYERZ)は、兵庫県西宮市の阪急夙川サンらいふにあるグラブの型付け・販売の専門店です。独自の「特殊重心グローブ」を販売・オーダーしています。報道では、奥川恭伸投手(ヤクルト)が「PLAYERS」の特殊重心グラブを使い、しっくりくると話しています。
ボナンザ国内
ボナンザ(BONANZA)は、株式会社大阪ホーマーの自社ブランドです。公式サイトによると、同社は野球用品の製造・卸・販売を行い、2025年に創立50年を迎えました。グラブやミットのオーダーも受け付けています。当サイトでは村西良太投手のグローブとして記録しています。
玉澤国内
玉澤(タマザワ)は、東京の株式会社玉澤運動具店が手がける老舗の野球用品ブランドです。公式によると1910年(明治43年)創業です。グラブやミットのほか、バットや手袋、スパイクも扱います。当サイトでは山口廉王投手のグローブとして記録しています。
ジャガーズ国内
奈良県三宅町のジャガーズ創工株式会社のブランドです。公式によると、野球スパイクを注文生産で作り、グラブやゴルフシューズも扱います。公式では、底まで革を使う「皮底」のスパイクを詳しく紹介しています。
フォースキフト国内
「FoseKift(フォースキフト)」は、Fose Kift株式会社の野球ブランドです。ブランド提供の紹介記事では、グラブ、木製バット、シューズ、ウェアなどを扱うとされています。公式ブログでは、売上の一部を寄付する取り組みもうたっています。
ウィンダム(WINDOM)国内
ウィンダム(WINDOM)は、三重県伊賀市のWINDOM JAPAN株式会社が手がける野球バットのブランドです。公式によると、練習向けの炭化竹バットのほか、カナダ産メイプルの木製バット「V-MAX」もつくっています。NPBの公認バットメーカー一覧には2022〜2024年に載っていましたが、2025年以降の一覧には見当たりません。
オーバーフライ海外
メキシコのOverfly Sportsの木製バットです。報道では2016年創業の家族経営で、MLBの認定を受けたメキシコ唯一の木製バット業者とされます。米テキサス州エルパソにも工場があります。
ジュンイシイ国内
石井順一さんが考案した「圧縮バット」のメーカーです。テレビ東京によると、ヤチダモ材に樹脂をしみこませ熱で圧縮したバットで、1981年から使用禁止になりました。2022年の「なんでも鑑定団」では、王貞治さんの実使用バットとして鑑定されています。
JAX海外
アメリカの野球用品ブランド「Jax Athletics」です。公式によると、野球一家が立ち上げ、特許のバッティンググローブから始まりました。守備用手袋やアームスリーブなども扱います。
プーマ海外
ドイツのヘルツォゲナウラッハに本社を置くスポーツブランドPUMAです。公式によると、サッカースパイクの靴工場から始まりました。日本向けの野球用打撃手袋の公式な扱いは確認できませんでした。
G-FORM海外
アメリカ・ロードアイランド州生まれのプロテクター(防具)メーカーです。公式によると、衝撃で瞬時に硬くなる素材を使い、肘・手首・脚のガードなどを作っています。同社の発表によると、2025年にMLBの公式防具サプライヤーになりました。